りおんとかおんへ!  幸せにしてあげられなくてごめんね

ジャパニーズボブティル(尻尾の短い猫)のブリーダーによる里親詐欺被害について記録を残しています
 
 
プロフィール

りおんかおんの母(優)

Author:りおんかおんの母(優)
初めての保護猫の家族探しで里親詐欺にあってしまいました
情報を求めています メールは homemiyuki☆yahoo.co.jp まで
☆を@に変えて下さい

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言い訳  

バレタ! と悟られる前に行動しなければいけなかったんです


りおんもかおんも、隠されてしまったら元も子もない

だから、だから

慎重に行動していた筈なのに




貴女 ブリーダーだったのね!   
良くも騙したわね!
りおんとかおんは返してもらいます!


なんて言って



あらーばれちゃった  
じゃあ仕方ない、返します




何ていう人ではないんです




T島の本当の姿を知らない人は、そんなに興奮しないで返して! 
と言えばすむ話しじゃない、と簡単に言います


興奮して話したりした覚えはまったくないけど、嘘の上に嘘、嘘、嘘ばかりなんです! 
と言っても、信じてもらえないのは仕方がないのかもしれません






北海道に一人で乗り込んで、もし危害を加えられたら・・・
という不安もあったので、友人に一緒に行ってもらえないかと
頼んでみたりもしましたが、当然に仕事もしているし、困惑してるようだったので
これ以上迷惑をかける訳にもいかないと思いました


一人で行って、地元の交番に相談したら一緒に行ってくれるだろうか?
りおんもかおんも、赤ちゃんも連れ帰るのにキャリーバックはどうしよう?
羽田に車を止めておいて、千歳からレンタカーを借りればいいけど
当日帰れなかった場合、猫を抱えて泊まれる宿はあるだろうか・・・

と、心配と不安ばかりだったけど、もう時間の余裕はないので  
とにかく来週行ってこよう!そう思っていた矢先でした

私が電話した時には、話が進んでしまっていました

もちろん、ご親切に良かれと思って即行動して下さっての事なのでとても感謝しています
ただ、また私の判断ミスで取り返しがつかない結果になってしまいました

わざわざ、北海道まで行かなくても返してもらえれば・・・ と





その日、6月4日(木)夜 T島から突然電話がありました



私もちょっと・・・   

知り合いの方からの伝で、2匹の事を聞きましたが
元々は優さんのほうから、どなたかに相談したお話と聞いて
とてもショックだったんですけども





「・・・・・・。」




「何がショックなんですか?」




まず経緯を説明させて下さい
確かに私は猫の繁殖をしているおうちです
素敵な猫だったら使いたいと思ったのは本当です

元々は、長毛の男の子だけが欲しかった・・・

女の子の方は実際に見て可愛かったら貰うつもりだった

怖がりなので、2匹一緒のほうが・・・

初めての検診の時に心臓の事は言われている

動静脈奇形によるものとして・・・

兄弟で尻尾が短いのは、おそらく相当近親交配が進んでいる結果・・・

うちの子は全員胸のレントゲンと心エコーをしている

正直、種オスとして使う気持ちもあった

女の子は手術して家族として飼うつもりだった

白黒の子はたくさんいるので、貰うつもりはなかった

既に子供が入っていると知ってショックだった

すぐにおろす事も可能だったが、全身麻酔が耐えられないと言われた






ぐだぐだと・・・  

言い訳ばかりが延々と続きます




「貴女は里親詐欺を働いたんですよ!」


「その事、分かってます!」





はい  

ええ・・ 

ただ家族として本当に迎えたかったというのは本当です





「りおんちゃんは元気にしているんですか?」



たぶん もうそんなにもたないと思います
一匹亡くなっていますので・・・

解剖していますから、心臓の輪切りの写真のカラーコピーを持っています

たぶん男の子の方もそんなに長くないと思います

いつもケージの中の写真しかないのも、よくチアノーゼを起こすからで・・・






延々延々と続く




「かおんちゃんとりおんちゃんを返して欲しいんです!」




もう死んでいません




「誰がですか?」




両方です




「何ですって!」




骨はあります

先週亡くなっています





「あなた! この間、中年位まで生きると言ったじゃないですか!」




その時は生きていました

先週死んでいます

女の子はブログを書いた日に亡くなった・・・

赤ちゃんは二日生きて死んだ・・・

かおんちゃんは、その二日後に死んだ・・・






「・・・・・。」



「りおんとかおんちゃんは何処にいるんですか?」




洗面所の出窓に遺骨で置いてあります

この間まで玄関においてあったけど・・・
いま二つ、兄弟仲良く並んでいます







非常に楽しげに話す・・・

何で?      

そんなに楽しげに話すのか?



この人!   


頭がおかしい


話の前半はりおんが生きていたのに

後半、突然死んだといい出す・・・



話も矛盾だらけで、つじつまが全くあっていない

その事を追求しても全然お構いなし






「病院の人は、貴方がブリーダーだという事を知っているんですか?」



はい、みんな知ってます

院長も知ってます





「里親詐欺を働いた事も知ってるんですか?」



里親詐欺を働いた事は知らないと思います




「・・・・・・・。」




はっきりと明るく話す

本当にこの人

まともじゃない

りおんが死んだなんて、誰が聞いたって信じられる訳がない




「貴女の言う事は、全て信用できません!」

「証明する物、病院関係の物 全部提出してもらいますから」

「いいですね!」




はい  分かりました






6月5日(金) いつでも里親募集中の管理人さんにメールをしました

今回の件、詐欺行為は認めましたが悪質で反省の色は全く見られません

被害者(猫)をこれ以上出さない為にも、この件をオープンにして頂きたくよろしくお願い致します










スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://rionkaon.blog93.fc2.com/tb.php/11-6a71d913
楽しい保護猫ブログ始めました
癒しの達人
我が家の猫達と保護猫の里親探しのあれこれを綴っています
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。