りおんとかおんへ!  幸せにしてあげられなくてごめんね

ジャパニーズボブティル(尻尾の短い猫)のブリーダーによる里親詐欺被害について記録を残しています
 
 
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りおんかおんの母(優)

Author:りおんかおんの母(優)
初めての保護猫の家族探しで里親詐欺にあってしまいました
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虚言癖  

動物病院の詳細と通院日、治療内容の詳細 、解剖検案書 (原本) を6月10日(水)
必着で送るように言ってあったのですが、その10日に市立病院の封筒で届きました


前日の9日に 「嘘に嘘を重ねず・・・」 と書かれた彼女のメールは
あれは一体何だったのでしょう

封筒の中身は更なる嘘の連続でした

こちらで、直接病院に確認した事とも食い違っていました


1. 3月19日(木) マイクロチップ装着と検診
  ごく軽度の心雑音あり。 
  長時間の移動の直後であり、生活環境が変わったための一時的なものではないか?
  病的な程度ではないので経過観察、と言われた。


2. 4月1日(火) かおんが妊娠しているかどうか相談 
  可能性があるが触診のみでは不確実


*レントゲン検査をすると言っていたが、してはいませんでした
「わざわざレントゲンをする必要なんてないのに」 と思ってはいましたが・・・

3. 5月5日(火) 2匹出産 いずれも死産ないし、生後まもなく死亡。
  近親交配との因果関係は不明だか、高度の口蓋裂を認めた。

4. 5月10日(日) かおん 夜、買物から帰宅した際、部屋で横臥して死亡していた。

*9~10日は浜松町のキャットショーに行っています。
留守の間にいったい何があったというのでしょうか?

5. 5月11日(月) かおんの死因を知るため略式でいいので検死を依頼した。

*解剖をした。心臓を輪切りにして調べて貰った。
カラー写真があるので、コピーを送ると言っていましたが、解剖などしていませんでした。

心臓が悪かったようです。
心臓の壁が非常に厚くなっており、先天性か遺伝性の心筋症だったのでは?


*わざわざこんな嘘をつくのは、嘘をつかなければならない理由があるという事です

6. 5月13日(水) りおんの簡単な検診(聴診など)  特に前回と変わりがない

*診察など受けていなかったし検査もしていませんでした

心電図と心エコーをしてきた。心臓に問題が見つかった。血栓予防の薬をのませている。
あまり長くはもたない


*診察も受けていないのだから薬の処方がある訳がありません
りおんには何も問題などなかったのです。

7. 5月14日(木) 朝仕事前に、高岡火葬所へ子猫2匹の遺体と一緒に運んだ

*「札幌から火葬車を呼んで自宅の前で火葬する」と言っていましたが
市の火葬場で合同火葬にしたという事に変わっています

*「子猫2匹の遺体と一緒に」と書いてありますが、6月7日の誓約書には自分で「猫の亡くなった日 
子猫2匹 5月5日→骨はありません    
椿 5月10日夜 (焼 5月12か13日) 
紫苑 5月29日夕方(6月1日)骨はあります」 と手書きで追記しています

「骨」とか「焼」とか、何と言うこの無神経さ
もうこの事だけでも、かおんや赤ちゃんの事、猫の事を「物」としか見ていないという事です

8. 5月29日(金) りおん 夕、仕事から帰宅後死亡

*りおんの死亡についての記載はこの1行だけでした
彼女が在宅してる時に死んだと書いているのに、この一行で済ませようとするのは
咄嗟に嘘のストーリーが浮かばなかったんでしょう


実は、この日の29日17時25分、まさしく夕方に友人宛てにメールの返信をしているんです

それは、友人が事前に子猫の問い合わせをしてあったのですが
その子猫の価格を知らせる返事をしているんです
23時26分にはブログの更新もしています

りおんちゃんが死んだと言っている時間帯、蘇生を試みたと言う時間帯の後にです!

もし百歩譲って、夕方死んだというのが事実なら、平然とブログの更新をする神経が恐ろしい
そして翌日は名古屋のキャットショーに行っているのです

キャットショーの準備もしなければならないのに、必死に蘇生の為の心臓マッサージをしたり
冷たくなるまで抱いている時間はないでしょう

そしてりおんをそのままにしてキャットショーに行く

キャットショーが何よりも大事、尊い命よりも・・・

9. 6月1日(月) 朝仕事前に、高岡火葬場へ遺体を運んだ

10. 6月1日(月) 紫苑君も5月29日に亡くなった事を電話で報告

*先生は報告を受けた記憶がないと言っています
カルテにも記載がないと

11. 6月9日(月) 椿ちゃんの解剖検案書があるのかどうか、尋ねるため受診

*解剖などしていないのに、検案書がある訳がないです




6月12日(金) メールをしました

先日、書面を頂きましたが、これだけでは病院関係の内容を証明するものがないので事実確認ができません。
カルテのコピー、死亡診断書又は検死の証明書等をご持参下さい

それと火葬したと確認出来る物、火葬場からの書類等があると思いますのでそちらもご持参下さい



6月12日(金) 16:34 返信メールがきました

高岡の火葬所は自治体(苫小牧市)が運営する ペット火葬施設で
週2回の火葬日に合わせて自分で動物を運び
用意してある白木の箱に収めるシステムです。無料です。
仕事前に運んでいますので事務所はまだ開いてなく
帳簿や領収書のような書類はありません。

火葬前に白木の箱の中身をあらためる方がいらっしゃるため
メモを入れておいてお骨の一部を取り置きしてもらい、夕に持ち帰ってきました。

病院の診断書と異なって、首輪に毛が少し残っていますし、DNA鑑定? に出せば
本猫たちのもの、と証明できると思いますが...。





*この返信を受けて高岡市役所の管轄課で確認をとりました

遺体は箱に入れておけば、毎週火曜と金曜にまとめて焼きます。
遺骨の取り置きや、持ち帰りは絶対にできません。

あり得ません!


*病院の先生にも確認しています 

「数年前までは我々が役所に頼めば返骨してくれたが、現在はまったく許可されないのが実情です。
知り合いの我々が言ってもほとんど無理な状態です」





明日!

なんの骨を持ってくるつもりでしょう?



おぞましい・・・



こんなに人を・・・   



愛猫を・・・   



愚弄した話はあるでしょうか





ずっと、鉛を飲まされているような重い日々が続いています

その上、今にも吐きそうなくらい気持ちが悪いです












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