りおんとかおんへ!  幸せにしてあげられなくてごめんね

ジャパニーズボブティル(尻尾の短い猫)のブリーダーによる里親詐欺被害について記録を残しています
 
 
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りおんかおんの母(優)

Author:りおんかおんの母(優)
初めての保護猫の家族探しで里親詐欺にあってしまいました
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見せかけの謝罪  

6月9日(火) 1時:30分メール


このたびは度重なるご無礼とご迷惑をおかけし申し訳ありません。
ブリーダーである事を告げなかったのは私の非以外の何ものでもありません ・・・・・・・・




後日、HPに掲載した謝罪文とほぼ同じ内容のメールが届きました



8日中にメールで文章を作ろうと、夕方帰宅後からずっと食事もせずに机に向かっていましたが
胸が塞いでしまって1行も書けないままに日付が変わってしまいました。





ブログはしっかり更新しているのに・・・

私はあれからは毎日が眠れぬ夜だ

仕事も手につかない




確かに今回以前にも2,3ありました。
その方々にはこれからでも正直に話し、謝罪するつもりです・・・・


ちなみに、我が家で繁殖した子猫以外は、海外に「売って」はいません。
保護猫さん達の場合は、文字通り、輸送費や検疫費用の実費だけを先方に請求し
大赤字の状態で海外の知人達にお渡ししています。ボランティアです
売っていない事はその知人達に確認すれば答えてくれるでしょう





彼女の言葉のトリックが最近判ってきた

「売る」 は 「譲る」 という事にしたいらしい

知人 は、猫を買いたい顧客は全員知人の部類に入るんだそうだ

大赤字のボランティア!

騙し取ってまでして得た猫を、大赤字で海外に売らなければならないのか

そんな訳はないでしょ!




私が譲り受けて亡くなった猫は本当に今回が初めてです。
私が今も所有する猫も、他の飼い主さんに委ねた猫達も皆健在です。


怖がりな状況で海外に送るような残酷な事もしていません。

買い物やしごとから帰って倒れている2匹を見たときのショック、そして抱いている腕の中で段々冷たくなっていく独特の感触は・・・生涯絶対忘れません。




かおんは、ちょっとの間、買い物に行って帰ってきたら死んでいた・・・
と言ってたが、その日は浜松のキャットショーに行っていたではないか

りおんは、亡骸をほっぽらかしにして名古屋のキャットショーに行っている事になる



何とか2匹を家族に迎えようとついた嘘は、どんな理由があっても嘘で詐欺。
犯罪だと分っています。そしてたとえ不幸な事故だったとしても
亡くなった過程や事実を曲げて報告した事も申し訳なかったと思っています。

でも後半の、亡くなったいきさつは、あまりもの想定外の事件が続いて
少なくとも私自身は事実を受け入れられない状況でした。

答えが出ないうちに今回の事が発覚し、私もどう答えたのかよく覚えていません。
それが余計に事態に混乱を招きました。嘘に嘘を重ねず
子猫の件を問い合わせた、最初の最初の時点からすべてをお話するべきでした。

言い訳はもう十分、とおっしゃっていましたし、私もそう思います。
でも、これだけは・・・言い訳ではありません。
私は2匹を普通に猫として魅力を感じ、性格も姿も本当に愛していました。

何とか書類の完成を急ぎ、送るようにします。
そして、2匹の遺骨と首輪を持って土曜日にお伺いさせていただきます。






6月4日に電話がかかって来た時

詐欺行為がバレてしまってるわけだから、もし本当にりおんが死んでいるのなら
せめて真っ先にその事を言うのが普通だろう

それを、知り合いの伝から言われたのがショックだと言い
こちらを非難する事から始まっている。。。

話の前半ではりおんは生きていた
それが急に死んでいると言い出し、その上、何日に死んだのかも言えず
ただ「先週死んでいる」と言う

5月26日に私が電話した後の先週に死んだと言う

「焼き肉食べに行ったの、先週のいつだったけ?」 と聞いている訳ではない

自分から電話をしてきて、いつ死んだかも言えないなんて、こんな話を信じる人なんていない

死んだ日を咄嗟に言えなかったのは、死んでいないからだろう

咄嗟に死んだ事にしようと思いついて口から出まかせを言ったからだろう




たとえ不幸な事故!



わざわざ、こう書いている。。。


もし   

もし、万が一死んだというのが本当だとしたら
病死ではなく、事故があったのではないか?
故意や過失の事故があったと考えれば、数々の嘘をつく理由が見えてくる





嘘に嘘を重ねず!



そう言いながら、真実とは程遠い内容。。。。



矛盾だらけ



つじつまの合わないことばかりではないか

















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コメント
初めまして、過去の記事も読ませていただきました。なんとも言えませんね。
これが同じ人間のする事でしょうか……。
人格を疑います。
医者と言う立場にいながら、命に対する愛情が感じられません。彼女にしたら命までもが商品でしかないのでしょうかね。
読めば読むほど涙が出るほど悔しい思いになります。
保護活動も何もしていない私が、その詐欺した
女に会って暴言を吐いてしまいたくなります。
実際保護猫を騙し取られた人はどんなに悔しくて
悲しい思いをしているか想像するだけで辛くなります。

しかも死んでしまった??今となっては調べようが
ないのが本当悲しいですね。。
Re: タイトルなし
> ホリ 様

長い記事を読んでいただいてありがとうございます。

患者さんの命と向き合う医師という立派な職業にありながら、それを自ら汚しています。
そして猫を虚栄心の満足の為の道具としてしか見ていないと思います。
Re: タイトルなし
> さき 様

やるせない思いを共感していただいてありがとうございます。

どんな言葉も届かない人間のようです。
ただただ疲れて虚しくなりました。
せめて最後に本当の事を言ってほしいと願うばかりです。














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