りおんとかおんへ!  幸せにしてあげられなくてごめんね

ジャパニーズボブティル(尻尾の短い猫)のブリーダーによる里親詐欺被害について記録を残しています
 
 
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りおんかおんの母(優)

Author:りおんかおんの母(優)
初めての保護猫の家族探しで里親詐欺にあってしまいました
情報を求めています メールは homemiyuki☆yahoo.co.jp まで
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かおんの赤ちゃん  

5月5日(火)夜 突然メールがきました



ご無沙汰しています。
今日、椿ちゃんが出産しました。
2匹妊娠しており、1匹目は難産で子猫の顔が見えているまま数時間が経過し、死産でした。
2匹目は安産でしたが、高度の口蓋裂で鼻からの呼吸が口から漏れてしまうためわずか30分の命でした。

1匹目がキジ白の女の子、2匹目が黒白の男の子でした。
今日出産だったと言う事は...2月25-27日ごろに交配したようです。

野良ちゃん達の場合は純血種のように血が濃くないので1、2回の近親交配は
奇形にあまり関係ないそうです。
若いお母さんで、かつ、お父さんが大きく普通に初産の1匹目だったから死産になったのだろう。
口蓋裂も近親は関係ない、と獣医さんは話していました。

おっぱいが張っているのに吸う子猫がいなくて、甘い声で鳴いて子猫を探して部屋を歩きまわる
椿ちゃんがちょっと可哀想です。
椿ちゃんが元気なのが幸いです。

ご報告まで






5月5日 18:25 撮影




4月29日 23:37撮影かおんと誰?




5月5日 18:14撮影 出産直後のかおん

(メールには上の写真が添付されていましたが、赤ちゃんの写真はありません)




前回の妊娠疑惑のメールをもらってから、ずっと気がかりで仕方がありませんでしたが
また突然のメールで、今日出産したと知らせてくるとは・・・・



それにしても、かおんも赤ちゃんも可哀想過ぎます


長時間、難産で苦しんだ末の死産・・・


2匹目の男の子も障害を持って生まれて・・・


あまりにも短すぎる命です






今、ここには3匹の乳飲み子がいるというのに・・・



春生まれの3ちび



この子達には、おっぱいを上げる母猫がいない・・・


おっぱいが張って苦しんでいるいるかおんには、吸わせたい赤ちゃんがいない・・・


近ければ、直ぐに駆けつけて行けたのに・・・



私は、気持ちの整理もつかないまま、すぐに返信のメールを入れました





T島さまも、そばで見守っていて辛かったですね

せめて、椿ちゃんが元気そうなのでほっとしました

お写真の紫苑ちゃん、椿ちゃん、大きくなりましたね

保護した乳飲み子がいなければ連休中にでも会いに行きたかったのですが。。。。。









突然の悲報  

5月11日(月) 14:00 仕事中にきたメールを何気なく読んで・・・・





きゃー     




いやだー






思わず、悲鳴に近い声が出てしまいました







昨日、椿ちゃんが亡くなりました。
朝まで元気にしていたので、私も信じられません。
今朝、動物病院へ預けてきました。
簡単に解剖し原因を調べてもらっています。
もし、万が一紫苑君も関係のあることだったらと思うと心配ですので。

結果が出ましたら追ってご連絡いたします








なんて事!




そんな・・・

嘘でしょ・・・

いやだ!








身体中の力が抜けてしまいました







昨日、かおんちゃんが死んだ時間、私は何をしてたんだろう・・・

何も知らずに、のほほんと過ごしていました

かおんちゃんが苦しんでいたというのに

普通に過ごし

食べて・・・   

笑って・・・   

飲んで・・・   

寝ていました

何も感じてあげられませんでした





ごめんね   




ごめんね   かおん









5月12日(火) 10:39 翌日再びメールがきました




昨夕、仕事の帰りに病院へ寄って椿ちゃんを連れて帰ってきました。
直接の死因かどうか分かりませんが、心臓が悪かったようです。
心臓の壁が非常に厚くなっており、先天性か遺伝性の心筋症だったのでは?とのことです。
何かのショックで心不全を起こし、急死の原因になったのでは?とのことでした。

ですので、今日は紫苑君も病院へ行って心電図や心エコーの検査をする予定です。

椿ちゃんは妊娠後期から出産後にかけて、とても甘えん坊になり
喉をクルクル鳴らしながら足元に擦り寄ってきて顔やお腹を撫でて、と催促し
何とも言えない可愛らしさがありました。
紫苑君はまだそこまで懐いていません。
ご飯もしっかり食べていて元気だったのに、どうして急にこんなことになったのか。
死産だった子猫のもとへ早く行きたかったのでしょうか。

幸い、紫苑君は同じくらいの年頃の男の子と仲良くしているので
椿ちゃんがいなくなった影響はさほどないようです。
でも同じ部屋で暮らしていましたから、何とはなく分かってはいるのでしょうね。
以前と違って、私の顔を見てよく鳴くようになりました










疑惑  

信じられません






おすましかおん






突然、かおんちゃんが死んだと言われても・・・




何かのショックで心不全って

何があったというのでしょう?



3月19日の検診では何も問題はなかったはず・・・


こちらでも、2回先生に見てもらっているけど、異常なんてなかった


元気で、よく食べて順調に体重だって増えていったのに・・・






でも    


もし、もし、心臓が悪かったとしたら


長距離の飛行機の移動と、無理な出産が命を縮めてしまったのではないでしょうか



赤ちゃんも相次いで失って

かおんが、あまりにも可哀想過ぎます






5月13日(水)夜 今度はT島から電話がありました



メール見て頂けました?



はい・・・




紫苑君の検査結果ですけど

心電図と心エコーをして・・・

あまり長くもたないです

8月位まで・・・ 

椿ちゃんは札幌から火葬車を頼んで家の前の道路で火葬します








そんな!

かおんの死も受け入れられないのに

りおんの命も長くないなんて!



それに、なんなの

この事務的な、まるで人ごとのような言い方・・・

それもヘラヘラと

この人、まったく悲しんでなんかいません!




3月19日(木)の検診で妊娠の疑い? って言ってたけど

私には何も報告しないで

おかしい?

おかしいです!

あんなに元気だった子が、たった2ヶ月で・・・









発覚!  

T島・Y子        

不審に思った私はもう一度ネットで検索してみました
以前は名前と「医師」のキーワードのみで検索していたので
改めて「猫」の文字を入れて検索し直したのですが
すると、キャットショーで賞を貰っている事が分りました

直ぐに、そのことを友人に話しました


あの人、キャットショーで賞取ってたのよ!


「え! 本当?」

「キャットショーねえ~」



数日後の5月19日夜、外で飲んでいるとその友人から電話がありました



「もしもし」

今ね  友達と飲んでるんだけど、何かあったの?


「 ・・・・・・ 。」


「じゃあ 帰ったら電話くれる?」


いいよ!  どうかしたの?




変ねー  いつもと様子が違う・・・

何かあったのかしら?




気になってしかたがなかったので、家に着くなり直ぐに電話をしました


もしもし、さっきはごめんね     
今家に帰ったところ    
どうしたの?



「あのね・・  パソコン開いてみて」



パソコン?



開いたよ!




「こねこびよりで検索してみて」



こねこびよりね     これかな?



「そこの真ん中へんの桜の絵のある

その続きを読をクリックしてみて」



えっ!     

一体どうしたの?

なんか鳥肌が立ってきたよ (悪い胸騒ぎが。。。 )




えっ!   


なあに?  (ドキドキ)



あっ!   かおんちゃん!



これって、どういう事?  





「あの女!  とんでもない奴だったんだよ!」


「絶対許せない・・」


「騙してたんだよ」  


「ブリーダーだったんだよ」






身体が震えてきました 


そこには、かおんちゃんと赤ちゃんが写っていたんです





『5が3つ並んだら』


少し前に寒い日が続いたので開花は連休明け
と思っていたのですが、今年も連休中に咲きました。

今、近所の桜が満開です。

北海道の桜はエゾヤマザクラが主流なので基本的に「葉桜」で
花の色も赤みがちょっと強めです。青空に映えます。


我が家から1ブロック先にあるお宅の白木蓮の巨木。
自由奔放に伸びた枝にびっしりと花をつけ
遠くからでもよく目立ちます。
白い小鳥がいっぱい枝にとまっているみたいです。


5月5日の夕方5時。(もしかしたら5分だったかも)
5が3つ並んだ頃に1匹子猫が増えました。


椿ちゃんとその子猫、黒白君。男の子1匹でした。



5月5日 18:44撮影 かおんと赤ちゃん



椿ちゃんって誰?とつっこんで下さって結構です...(A^^;)
こっそり家族に迎えた黒白の女の子です。
同腹の兄弟と思われるキジトラの男の子紫苑君と一緒に
我が家にやってきました。もちろんボブテイルです。
この2匹のやって来たいきさつは後日改めて。

4月末から5月頭にかけて計2腹の出産を予定していました。
もう1腹は4月末が予定日で、死産でした。
初産の1匹目の子猫は難産になりやすく、なかなか厳しいです。
でも最初の子猫の貴い犠牲によって、次の子猫はスムーズに
安産で生まれてくる事が多いです。実際、そう願っています









ガタガタ震えながら読み進んでいきました




なんて事。。。



里親詐欺





すっかり騙されていました




でも・・・



かおんちゃんは生きてる!



赤ちゃんも生きてる!



記事は5月7日になってるし


りおんの事も、直にブログに書くかもしれない・・・






私は、里親詐欺にあってしまった事のショックは大きかったけど

かおんと赤ちゃんが生きている可能性が新たにみえてきて

また、明かり差し込んでくるようで嬉しい気持ちになりました
















作戦  

必死でブログを読みました



ジャパニーズボブティール!

尻尾の短い猫のブリーダーだったんです!




まさか野良猫のあの子達が・・・




まったり





尻尾が短いというだけでブリーダーに狙われるなんて、誰が想像するでしょうか!




かおんちゃんが死んだという日はブログの更新がありませんでした

その翌日の日は、他の子猫の記事のみです

3月15日まで遡って見たけど、りおんとかおんの記事はどこにも書いてありません



3月15日の譲渡の日

あの日、羽田で待ち合わせした時には、既に2匹の猫を預けていたんです

だから、私たちより先に着いて待っていたんですね

思い返してみれば、始めに羽田に届けると言った時に断ったのは
猫を連れていたからなんです


お見合いの日も、譲渡の日も、キャットショーに来ていたんです

浅草のペット可の旅館というのも、いつも使う常宿だったんでしょう


学会というのは真っ赤な、真っ赤な嘘でした!



だから、いくら学会を調べてみても見つかる訳がないです







りおんに似た子を亡くしたからと言っていたけど

ブログに載っているこの子、確かに雰囲気は似ています

保護猫を何匹も海外に売っています


この保護猫も、騙し取った猫なんでしょうか?





それにしても・・・

良くくコメントを入れているこの方たち

いったい、どういう関係の人たちなんでしょう

信じられません

保護活動をしている人達なんです

どうして?






なんとか無事に、かおんと赤ちゃん

そしてりおんを取り返さなければ

きっと、またブログに書くはずです





それからは毎日、何回もブログをチェックする日が続きました

でも、一向に2匹の記事はありません

このままでは、無駄に時間だけが過ぎてしまう

もし、りおんたちが売られてしまったら、もう二度と取り返せない




いてもたってもいられず、5月23日(土)に偽のメールを入れてみました



先日はお電話ありがとうございました

椿ちゃんの赤ちゃんの死に続いて、突然の訃報
そして紫苑ちゃんの余命まで
あまりにもショックが大きく、信じたくない気持ちが強かったのですが
やっと冷静に受け止めなければと思うようになりました

T島さまは、もっともっと、もっと辛いのではないかと。。。。。

そちらに行ってから2か月も経っていないですものね。。。。。

椿ちゃんは短い命でしたが、T島さまに貰われて幸せだったと思います

お医者様だからこそ、T島様だからこそ、死因まで調べて頂いて
紫苑ちゃんの事も分かったのだと思っております


わざわざこちらまで来て頂いて、もらい受けた子が病弱で。。。。。
そして、これからの紫苑ちゃんの健康管理や、今後の医療費など
益々ご負担をかけるのではないかと危惧しております

もし、紫苑ちゃんに負担がかからずに飛行機の移動などが可能であれば
こちらで面倒を見る覚悟はできております

ただ、私も仕事をし、子猫 (また乳飲み子が増えました) も抱えておりますので
そちらに迎えに行く事ができません

学会等で東京にお越しになれる機会があれば。。。。。
または飛行機にのせて頂ければ羽田に迎えに行く事はできます

ご一考のほどよろしくお願い致します








その後、日に何度もメールチェックしても一向に返事はきません

自分勝手な性格の人だから、きっと、いつまで待っても返事は来ないでしょう

そう思い直し、5月26日(火)の夜に電話をしました





こんばんは!
メールは読んで頂けました?


はい


りおんちゃんはその後どうですか?


週に1回薬を飲ませています
血栓の予防薬なんですけど・・・



お薬を飲んでるんですか!


心不全とか突然の事がなければ、普通に中年の年くらいまでは生きれると思いますよ


中年くらい?


はい、おじさん、おばさんの年くらいという意味です


そうなんですか!
8月位までしか持たないんんじゃなかったんですか?

あ~  良かったです

病院はお近くなんですか?


市内の病院です
獣医師会の会長をしてた方なんです
家の猫はみんな胸のレントゲンと心エコーをしているんですよ




そうですか
かおんちゃんの医療費も大変だったと思いますし
この上、りおんちゃんの治療費まで・・・・

T島さんにもこれ以上迷惑をかけてしまっては・・・

飛行機の移動とかどうなんでしょう?


これから暑くなりますし・・・

前は2匹一緒だったから・・・

持たないかも・・・

医療費はうちの年寄り達に比べたらどうって事ないんですよ
どんな状況でも最後まで面倒を見るつもりですから




そうですか

そう言っていただけると・・・

私も、いま乳飲み子を抱えていますし
仕事もしているので、そちらに行く事も出来ないと思います


では、りおんちゃんの事



ごろん ごろん




どうぞよろしくお願い致します




私が北海道に来ないと判れば
安心してブログに書くかもしれないと、そう思っていました





















胸騒ぎ  

偶然にも、お友達の みぞさん の友人に、T島の近くに住んでいる方がいました


その方は、保護活動にも理解のある方だという ので、厚かましくもT島の自宅を見に行ってもらい
その写真をメールで送ってくれるようにお願いをしました



5月27日(水) 早速見に行って下さってすぐにメールを送ってくれました



でも、そこには目を疑うものが写っていました






骨壷!




洗面所らしい窓に写っているのは 骨壷 みたいに見えます


大・小 各1個


急に、気分が悪くなるような気がしました




考えたくない事が浮かんできてしまいます




信じられないです



誰が、骨壷の写った家を予想するでしょう




外から見える窓に、骨壷を置いておくなんて・・・








5月28日(木) ブログを見て、胸騒ぎをおさえる事ができません


愛猫、1周期の記事

りおんが、昨年亡くなった子に似ているので是非ほしいと言ってましたが
この子のことではなかったのでしょうか!

りおんの事には一切触れていません

それどころか、既に、この子に似た子を家族として迎えているんです

今日の、この内容の記事なら、りおんの事を書いてもいい筈なのに・・




ひょっとして。。。

もう、りおんはこの家にはいないのかもしれません





最悪の事が頭をよぎります



もう、ぼやぼやしていられません



来週、北海道に行ってこよう


水・木は午前の外来だけなので
終わる時間を見計らって病院を直撃すれば確実に会えるでしょう


そのまま自宅に乗り込んで取り返して来よう


かおんも生きているかもしれない

そして赤ちゃんも・・・


でも、赤ちゃんを飛行機に乗せて大丈夫なんだろうか?




5月5日 18:06撮影 かおんと赤ちゃん
(この写真は発覚後に送ってもらった物です)



たぶん、お母さんと一緒なら








少し前に、お客になりすました友人が子猫の問い合わせをしてくれていたのですが
その返事が、やっと6月3日(水)に届きました



5月生まれの子猫は…ブログにはとても書ける内容ではなかったためご報告していませんが
椿ちゃんが中毒 (農薬か重金属では?
との事ですが野良時代が長かったですので詳細は不明のままです) 
で亡くなり、その数日後に1匹きりの子猫も亡くなりました





中毒!!



赤ちゃんは生まれて30分で死んだんじゃないの?

かおんは10日に死んだんじゃないの?

解剖したら心臓が悪かったって




どういう事?

かおんが死んだ数日後に赤ちゃんが死んだとは・・・

かおんの赤ちゃんは、他の猫が面倒見てたと言う事なの・・   





おかしい。。。




何から何までおかしい








6月4日(木)地域猫の団体のHさんが心配して電話をくれました



「どう! 何か分かった?」


来週の10日に、北海道に取り返しに行ってくるつもりなんです


「そう、そこまで考えているの・・・  
代表も心配しているから、後で電話してみて」


はい、後で電話してみます




早速、夜に電話をしました


来週、北海道に行くつもりなんです!


「そこまで考えてるの!」

「何かいい方法はないかしらね・・・」




そうだ!   以前ブリーダーをしていて、今は保護活動をしている方がいるから・・・ 」

「その方なら、何かいい知恵があるかもしれないわ」

「いま電話してみるわね!」






間もなくして電話がありました




「いま、簡単に話しておいたから、直接電話してみてね」


ありがとうございます!





そして、時間を見計らって電話をしました



「いま、キャットクラブの会長に連絡しておいたから」

「キャットショーに出られなくなるわよ! と言えば、すぐに返してくれるでしょう」




そうですか!

早速に、ありがとうございます



「猫ちゃんの写真と、ことの詳細はメールで送っておいて頂戴ね!」



はい! 後でメールを入れておきますので、よろしくお願い致します







わざわざ北海道に行かなくても、これで取り返せる!
と思って、胸をなでおろしましたが・・・










言い訳  

バレタ! と悟られる前に行動しなければいけなかったんです


りおんもかおんも、隠されてしまったら元も子もない

だから、だから

慎重に行動していた筈なのに




貴女 ブリーダーだったのね!   
良くも騙したわね!
りおんとかおんは返してもらいます!


なんて言って



あらーばれちゃった  
じゃあ仕方ない、返します




何ていう人ではないんです




T島の本当の姿を知らない人は、そんなに興奮しないで返して! 
と言えばすむ話しじゃない、と簡単に言います


興奮して話したりした覚えはまったくないけど、嘘の上に嘘、嘘、嘘ばかりなんです! 
と言っても、信じてもらえないのは仕方がないのかもしれません






北海道に一人で乗り込んで、もし危害を加えられたら・・・
という不安もあったので、友人に一緒に行ってもらえないかと
頼んでみたりもしましたが、当然に仕事もしているし、困惑してるようだったので
これ以上迷惑をかける訳にもいかないと思いました


一人で行って、地元の交番に相談したら一緒に行ってくれるだろうか?
りおんもかおんも、赤ちゃんも連れ帰るのにキャリーバックはどうしよう?
羽田に車を止めておいて、千歳からレンタカーを借りればいいけど
当日帰れなかった場合、猫を抱えて泊まれる宿はあるだろうか・・・

と、心配と不安ばかりだったけど、もう時間の余裕はないので  
とにかく来週行ってこよう!そう思っていた矢先でした

私が電話した時には、話が進んでしまっていました

もちろん、ご親切に良かれと思って即行動して下さっての事なのでとても感謝しています
ただ、また私の判断ミスで取り返しがつかない結果になってしまいました

わざわざ、北海道まで行かなくても返してもらえれば・・・ と





その日、6月4日(木)夜 T島から突然電話がありました



私もちょっと・・・   

知り合いの方からの伝で、2匹の事を聞きましたが
元々は優さんのほうから、どなたかに相談したお話と聞いて
とてもショックだったんですけども





「・・・・・・。」




「何がショックなんですか?」




まず経緯を説明させて下さい
確かに私は猫の繁殖をしているおうちです
素敵な猫だったら使いたいと思ったのは本当です

元々は、長毛の男の子だけが欲しかった・・・

女の子の方は実際に見て可愛かったら貰うつもりだった

怖がりなので、2匹一緒のほうが・・・

初めての検診の時に心臓の事は言われている

動静脈奇形によるものとして・・・

兄弟で尻尾が短いのは、おそらく相当近親交配が進んでいる結果・・・

うちの子は全員胸のレントゲンと心エコーをしている

正直、種オスとして使う気持ちもあった

女の子は手術して家族として飼うつもりだった

白黒の子はたくさんいるので、貰うつもりはなかった

既に子供が入っていると知ってショックだった

すぐにおろす事も可能だったが、全身麻酔が耐えられないと言われた






ぐだぐだと・・・  

言い訳ばかりが延々と続きます




「貴女は里親詐欺を働いたんですよ!」


「その事、分かってます!」





はい  

ええ・・ 

ただ家族として本当に迎えたかったというのは本当です





「りおんちゃんは元気にしているんですか?」



たぶん もうそんなにもたないと思います
一匹亡くなっていますので・・・

解剖していますから、心臓の輪切りの写真のカラーコピーを持っています

たぶん男の子の方もそんなに長くないと思います

いつもケージの中の写真しかないのも、よくチアノーゼを起こすからで・・・






延々延々と続く




「かおんちゃんとりおんちゃんを返して欲しいんです!」




もう死んでいません




「誰がですか?」




両方です




「何ですって!」




骨はあります

先週亡くなっています





「あなた! この間、中年位まで生きると言ったじゃないですか!」




その時は生きていました

先週死んでいます

女の子はブログを書いた日に亡くなった・・・

赤ちゃんは二日生きて死んだ・・・

かおんちゃんは、その二日後に死んだ・・・






「・・・・・。」



「りおんとかおんちゃんは何処にいるんですか?」




洗面所の出窓に遺骨で置いてあります

この間まで玄関においてあったけど・・・
いま二つ、兄弟仲良く並んでいます







非常に楽しげに話す・・・

何で?      

そんなに楽しげに話すのか?



この人!   


頭がおかしい


話の前半はりおんが生きていたのに

後半、突然死んだといい出す・・・



話も矛盾だらけで、つじつまが全くあっていない

その事を追求しても全然お構いなし






「病院の人は、貴方がブリーダーだという事を知っているんですか?」



はい、みんな知ってます

院長も知ってます





「里親詐欺を働いた事も知ってるんですか?」



里親詐欺を働いた事は知らないと思います




「・・・・・・・。」




はっきりと明るく話す

本当にこの人

まともじゃない

りおんが死んだなんて、誰が聞いたって信じられる訳がない




「貴女の言う事は、全て信用できません!」

「証明する物、病院関係の物 全部提出してもらいますから」

「いいですね!」




はい  分かりました






6月5日(金) いつでも里親募集中の管理人さんにメールをしました

今回の件、詐欺行為は認めましたが悪質で反省の色は全く見られません

被害者(猫)をこれ以上出さない為にも、この件をオープンにして頂きたくよろしくお願い致します










ブリーダー  

6月6日(金) T島が所属するキャットクラブの会長さんに電話をしました


と言うのも、翌日の7日に、八王子のキャットショーにT島が来る事を調べていたので
会場に突撃して、りおん・かおんの返還要求を突きつけようと思ったんです


そこで、会長さん若しくは何方かを紹介して頂いて、話会いの間に入ってもらえないか
お願いをしてみようと思いました




が、まったく無駄でした

私はこの世界について無知すぎました

キャットクラブにとって、会員のブリーダーは大事なお客様みたいです

突然電話をしてきた、見ず知らずの私の話にのって下さい! 
という方が甘すぎました



返ってきた言葉は、T島はいい人!   
そんな事をするはずがない
ジャパボブの啓蒙の為に、一生懸命頑張っている立派な人
万が一事実だったとしても、退会させる事はできない
キャットショーに出場出来ないようにする事はできない
死んでしまったというのだから返せないのは当然でしょう


こういう内容でした

初めて話す私より、良く知っているT島の事を信用するのも仕方ないのかも知れない

結局、ここもあてにはできませんでした






そうだ、誓約書を作ろう!

「私は詐欺行為をしました」 と、認めさせる誓約書を用意して、サインをしてもらおう

素直にサインするかどうか分からないけど・・・





この誓約書の内容に不備があるといけないと思い、保護団体の会長さんに
事前に内容をチェックをして頂けないかと、メールでお願いをしたのですが
またドジをしてしまって肝心の誓約書を添付しないでメールを送ってしまいました


でも、翌日にお返事をいただいたのですが、そのメールを読んでとてもショックを受けました




あえて、ここではきつい意見を書かせて頂きます
優さんにとっては、今回がはじめての里親募集だったため
色々不手際があったことは、ある程度仕方がないのかな、とは思いますが
正しい情報をSさんや私に知らせないまま、一方的に相手側だけが悪い、と
思いこませる情報だけを流すのはどうかと思います

生後6ヶ月以上の兄弟ねこを不妊手術せずに一緒にしたままだと
交配してしまう危険性が高いこと、優さんには自覚がなかったんだろうな、と想像しますが
これを許しちゃったら、保護活動をしている人たちは、優さんをかばうことができないです

私は優さんもT島さんも、どちらの味方をする気もありません
ただ、優さんはもう少しねこについて勉強された方がよいのではないかな?





確かに、妊娠させてしまったのは私の責任です
雌ねこの発情は7ヶ月過ぎ位かな・・・ と、漠然と思っていました


今回、妊娠しているかも・・ と、連絡をもらって慌てて調べました
雌ねこが発情すれば、その臭いで雄ねこが発情するという事も初めて知りました
会長さんの言うとおり、責められても言い訳はできないです


ただ、りおんは睾丸の発達が遅れており、手術もまだ先でいいでしょう・・・と
言われていたので、うっかりしていたのも事実です


T島が、譲渡後すぐに手術すると約束していたので、信じていたのも事実です


今から思うと、T島は当然手術していない子を欲しかった訳だから
向こうの思う壺にまんまと嵌ってしまったんです


会長さんには、今までの経緯を簡単に電話で説明したり、メールもさせて頂いてましたが
これらの特別な事を、短いやりとりで理解してもらうのは当然無理な事です


一度、直接お伺いしてお話したいので、お時間が取れないかと、お電話をしましたが
あちらもお忙しくて叶わないでいました


しかし・・・


正しい情報を、Sさんや私に知らせないまま、一方的に相手側だけが悪い、と
思いこませる情報だけを流すのはどうかと思います



この言葉はとても心外です!

私に都合の悪い情報なんて何もありません

隠さなければならない情報なんてありません



会長さんも、一部の話を聞いただけで思い込みをしてしまっているではないですか

T島と一度話をしただけで、T島の言っている事に納得しているではありませんか






私は、6月7日昼過ぎに、友人と二人で八王子の会場を直撃しました


ひょっとしたら、りおんがいるかもしれない・・・





なーに?




りおんをショーに出したくて、死んだと言ってるのかもしれない

もし、りおんがいたら、何が何でも、奪ってでも連れて返るつもりで、以前りおんが使っていた
猫ベッドをいそいそ洗ったり、いつ帰ってもいいように準備を整えていました

そして、その為にキャリーバックを車に載せておこう!

と、そう思っていたのに、忘れてきてしまいました・・・



前夜は遅くまで、その日も早朝から事務所に行って、誓約書をチェックしては手直しをしてと
ギリギリまで時間をとられてしまい、バックを乗せるのをすっかり忘れてしまってました

本当に、私ってどうしようもないバカです・・・







会場について、直ぐにケージを一つづつ覗き込みました

りおんがいないか・・・

T島は何処か・・・





が、りおんはいませんでした





程なくして、ブログで見た事のある猫(渚)を見つけました
可哀想に、まだ子猫なのに2週も続けて飛行機の移動を強いられて
この子達もある意味、虐待と同じではないでしょうか
確か、先週は名古屋に連れていかれたはずです





ケージの側には誰もいなかったので、辺りを見渡しました




いました!




審査を受けてる最中でした

近くに行って、T島の後方で終わるのを待っていました





まもなく終わり、猫を抱え戻っていきます

後ろからついていき、猫をケージに戻したところで声をかけました



T島さん!   こんにちは!










直撃  

終わったんですか!



・・・・・。



この子は何ていう子ですか?



氷河君っていうんです 五行の名前から付けたんですよ・・・



向こうの子(渚)はブログで見た子ですね



氷河君もブログに何回も出てますよ



そうですか・・・

今日は、お話しに来たんですけども



ここではちょっと・・・・



じゃ 場所かえて    

何時頃終わるんですか?



予定では・・・

多分、私は4時前に終わると思うんですけど・・・

どうたら・・・      

こうたら・・・




じゃあ、そのあいだでも構わないので・・・



この間もキャットショーにいらっしゃてたんですね!

学会に来るとおしゃってましたよね!



いつもキャットショーに来ている訳ではないんで

学会にも来てます・・・ 

へっへっへ




3月15日は学会じゃなかったでよすね

あなた、学会っておっしゃいましたよね

嘘ついてましたね!



キャットショーって言えなかったんで・・・ 

へっへっへ




いまそこ、笑うとこじゃないですよ!



・・・・・。



ずいぶん(渚)小ちゃっいですね



う~ん でも小柄ですけど、大人と変わらないです 9ヶ月位・・・



うちのりおんちゃんも同じくらいですね




ごろん




りおんは、今このくらい(氷河君)ですか?



実際、本当にいないです・・・

亡くなったのは本当です

今ここでは言えないですけど

いま

話しますけども・・・




それは、真実を明らかにしてもらいますので



家に来ていただいても結構です
私、本当に家族として迎えたかったので

今にも・・   

あの~    

気持ちが・・・・
 (嘘泣きしそうな顔)

思い出すだけでブルーに・・・

本当、私のほうがショックです・・・

帰ったら冷たくなってたんで・・・





その辺の事は、私も貴方にさんざん嘘を付かれてますので
あなたの話を鵜呑みにすることは到底出来ません

きちんと病院とか、かかりつけとか、診断書とか、解剖とかありますよね
その関係の書類とかを一切提出してもらいますので



猫が不幸せになるような事は絶対してないです




その辺の話も・・・

今ここで話すと貴女もまずいでしょう?

ちょっと場所を替えて

ロビーでも構いませんので



猫に対して可哀想なことを言うのは止めて下さい!





なんで、あなたがそんな事を言うのよ (友人)



蘇生もして・・・

生き返るようにマッサージもして・・・


シノゴノ・・・



蘇生ってのは?

貴女がしたんですか?

その辺の話も順を追って聞きますので・・・



なんたら、こうたら・・・

どうたら、こうたら・・・




貴方の言い訳を聞きにきたんじゃなくて

今日は真実を知るために来てますので、真実だけを言ってくれれば結構です!

外に少し出れません?



午前中の分もまだ終わってないですし

いつ呼ばれるか分らないので・・・



じゃー 呼ばれるまで大丈夫なんですよね

じゃあですね

あなたがおっしゃった事を書面に書いてきましたので

これに目を通して頂いて (誓約書を出した)




私「T島Y子」は、平成21年3月15日付け別紙誓約書の通り、猫の保護主「優」より
・・・を譲り受けたが、重大な告知事項である、猫のブリーダーという事実を告げずに譲り受けました。

また、勤務先が・・・市立病院の医師であるという事で社会的に信用させ
キャットショーに出場する為の上京を、学会に出席する為と偽った上で
お見合い日・譲渡日を設定し貰い受けました。

この行為は里親詐欺に当るという事を認めます。
今後は譲渡者に対し、真実をありのままに報告し誠実に対応すると共に下記の通り誓います。

1.メス猫 かおんの生死を明らかにし、譲渡後に通院した全ての動物病院の詳細・・・・
2.オス猫 りおんの譲渡後に通院した全ての動物病院の詳細・・・
3.りおんを平成21年6月13日に保護主の住所地にて、直接手渡しにてお返し致します。
 なお、健康状態及び生活環境については、本日からお渡しするまでの間、細心の注意を払い
 健康な状態でお返しする事を約束致します。
4.かおん及び、その子供(2匹)の遺骨を平成21年6月13日に保護主の住所地にて
 直接、手渡しにてお返し致します。




(ささーっと目を通しサインをしようとしている)



ちゃんと読んで頂けました?


りおんちゃんを返していただけるんですよね!



・・・・・



サイン貰ってすぐ返るわけにはいかないので・・・



今日は印鑑がないので・・・



いいですよ拇印で

ここに拇印を押してください!



・・・・・



拇印はここでは押したくないです (拇印を押している所を見られたくないらしい)



じゃ、あちらで押して下さい  (場所を替えて拇印を押す)

りおんちゃん返して頂けるんですね!



返します!

骨を返します





骨!      



あまりにもショックで言葉が出てこない


骨って!


何という言い方をするのか・・・




あなた!  

今まで何匹の猫を騙し取ったの?



この子達以外はしていません

本当にこの2匹だけです





埼玉のさつきちゃんは?



・・・・・



香港に売ってるわね!



売ってはいません!

保護猫は絶対売ってはいません

海外に売っているのはうちの子だけです




つい、この間も里親の問い合わせをしているわね!

あなたには詐欺を働いた猫のリストを提出してもらいます




こんな事をしてどう思ってるの?

悪いと思ってないの?

どう謝罪して、どう償うつもりなの?



ミルクとか・・・

送ります












見せかけの謝罪  

6月9日(火) 1時:30分メール


このたびは度重なるご無礼とご迷惑をおかけし申し訳ありません。
ブリーダーである事を告げなかったのは私の非以外の何ものでもありません ・・・・・・・・




後日、HPに掲載した謝罪文とほぼ同じ内容のメールが届きました



8日中にメールで文章を作ろうと、夕方帰宅後からずっと食事もせずに机に向かっていましたが
胸が塞いでしまって1行も書けないままに日付が変わってしまいました。





ブログはしっかり更新しているのに・・・

私はあれからは毎日が眠れぬ夜だ

仕事も手につかない




確かに今回以前にも2,3ありました。
その方々にはこれからでも正直に話し、謝罪するつもりです・・・・


ちなみに、我が家で繁殖した子猫以外は、海外に「売って」はいません。
保護猫さん達の場合は、文字通り、輸送費や検疫費用の実費だけを先方に請求し
大赤字の状態で海外の知人達にお渡ししています。ボランティアです
売っていない事はその知人達に確認すれば答えてくれるでしょう





彼女の言葉のトリックが最近判ってきた

「売る」 は 「譲る」 という事にしたいらしい

知人 は、猫を買いたい顧客は全員知人の部類に入るんだそうだ

大赤字のボランティア!

騙し取ってまでして得た猫を、大赤字で海外に売らなければならないのか

そんな訳はないでしょ!




私が譲り受けて亡くなった猫は本当に今回が初めてです。
私が今も所有する猫も、他の飼い主さんに委ねた猫達も皆健在です。


怖がりな状況で海外に送るような残酷な事もしていません。

買い物やしごとから帰って倒れている2匹を見たときのショック、そして抱いている腕の中で段々冷たくなっていく独特の感触は・・・生涯絶対忘れません。




かおんは、ちょっとの間、買い物に行って帰ってきたら死んでいた・・・
と言ってたが、その日は浜松のキャットショーに行っていたではないか

りおんは、亡骸をほっぽらかしにして名古屋のキャットショーに行っている事になる



何とか2匹を家族に迎えようとついた嘘は、どんな理由があっても嘘で詐欺。
犯罪だと分っています。そしてたとえ不幸な事故だったとしても
亡くなった過程や事実を曲げて報告した事も申し訳なかったと思っています。

でも後半の、亡くなったいきさつは、あまりもの想定外の事件が続いて
少なくとも私自身は事実を受け入れられない状況でした。

答えが出ないうちに今回の事が発覚し、私もどう答えたのかよく覚えていません。
それが余計に事態に混乱を招きました。嘘に嘘を重ねず
子猫の件を問い合わせた、最初の最初の時点からすべてをお話するべきでした。

言い訳はもう十分、とおっしゃっていましたし、私もそう思います。
でも、これだけは・・・言い訳ではありません。
私は2匹を普通に猫として魅力を感じ、性格も姿も本当に愛していました。

何とか書類の完成を急ぎ、送るようにします。
そして、2匹の遺骨と首輪を持って土曜日にお伺いさせていただきます。






6月4日に電話がかかって来た時

詐欺行為がバレてしまってるわけだから、もし本当にりおんが死んでいるのなら
せめて真っ先にその事を言うのが普通だろう

それを、知り合いの伝から言われたのがショックだと言い
こちらを非難する事から始まっている。。。

話の前半ではりおんは生きていた
それが急に死んでいると言い出し、その上、何日に死んだのかも言えず
ただ「先週死んでいる」と言う

5月26日に私が電話した後の先週に死んだと言う

「焼き肉食べに行ったの、先週のいつだったけ?」 と聞いている訳ではない

自分から電話をしてきて、いつ死んだかも言えないなんて、こんな話を信じる人なんていない

死んだ日を咄嗟に言えなかったのは、死んでいないからだろう

咄嗟に死んだ事にしようと思いついて口から出まかせを言ったからだろう




たとえ不幸な事故!



わざわざ、こう書いている。。。


もし   

もし、万が一死んだというのが本当だとしたら
病死ではなく、事故があったのではないか?
故意や過失の事故があったと考えれば、数々の嘘をつく理由が見えてくる





嘘に嘘を重ねず!



そう言いながら、真実とは程遠い内容。。。。



矛盾だらけ



つじつまの合わないことばかりではないか

















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我が家の猫達と保護猫の里親探しのあれこれを綴っています
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